ガイドライン

オゾンちゃんの使用に関して

施行・・・2019年9月27日

変更・・・2020年9月19日

※ガイドライン策定者である会長は、2019年6月にビジネス著作権検定(上級)に合格しました。

権利の所在

著作権・・・地球大気積極活用研究会

著作者人格権・・・原案は酸原珠三(当研究会代表)、清書は 清水唯叶様だが著作権譲渡契約の時に酸原珠三および第三者に対して行使しないとの確約をされました。

ガイドラインの前に

 このオゾンちゃんの使用に関するガイドラインはあなた方に「自分の頭で考えることの大切さを伝えたい」という思いで作られました。

 次のことを考えながらガイドラインをお読みください。

著作権について・・・著作権とは何か。著作権の歴史。著作権が及ぶ範囲はどこなのか。それによって産業や文化が悪影響受けていないか。海外と比較するとどうなのか。

二次創作等について・・・日本と海外の二次創作の歴史、コスプレの歴史、インターネット普及前後での変化。二次創作・コスプレの意義。

犯罪と刑罰について・・・刑罰の本質。国家とは何か。犯罪とは何か。日本の法令における罰則の位置づけ。親告罪とは。日本と海外の親告罪制度。

環境問題について・・・環境問題の本質。健康に被害を与える環境問題。フェイクな環境問題。

嘘について・・・なぜ嘘をつくのか。どのような嘘がどのくらい他人に損害を当てるのか。嘘をついて死刑になる国はどこか。

 これらを踏まえ、あなたは、国家・社会・版元やユーザー、そして創作の文化の発展のためにどのような著作権法の在り方が望ましいと考えますか?また、どの環境問題に対してどのくらいコストをかけるべきだと考えますか?

ガイドライン

 以下に該当する者が、オゾンちゃんの、著作権法上の権利に抵触する二次創作やコスプレを継続または反復する場合、民事および刑事の最も厳しい措置をとることを確証する。

(1)「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」の附属書A・附属書B・附属書C・附属書Eのいずれかに掲げる物質を、製造または特定国の領域の境界線を越えた移転を行い、国内法の刑罰法規に触れること。

(2)「1973年の船舶による汚染の防止のための国際条約に関する1978年の議定書」の締約国の領土・領海・船舶において、または締約国の国民(いずれも、当該条文を留保している場合を除く。)が、同議定書の附属書VIにおける第3条第12規則(オゾン層破壊物質)または第14規則(硫黄酸化物(SOx))に違反すること。

(3)上2項に関して、著作権者に虚偽通報または偽証をすること。

課題

 このガイドラインを読み、以下について自分なりにまとめてみましょう。

(1) このガイドライン「のみ」から論理的に導き出されることは何でしょうか。箇条書きでいくつか書いてみましょう。

(2) 代表は、ファンに対して、オゾンちゃんの二次創作やコスプレについてどうしてほしいと考えているのでしょうか。あなたの知識や経験も踏まえて考え、1行程度で書いてみましょう。

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