マスクを外すために

 マスク生活は思ったより長引きそうです。

 マスクを着用することは、「空気を積極的に使用する」当研究会の理念に著しく反しており、実際、多くの弊害(身体的、精神的、社会的、経済的)をもたらします。

 確かに、新型コロナウイルス感染症により社会は多くの変化が起こるでしょうが、特にマスクについては絶対に根付いてはいけません。何よりもマスクを外せるようにすることを優先しなければなりません。

  ワクチンが早期開発・普及され、または集団免疫が獲得され、もしくはウイルスが撲滅されて、それを根拠にマスクを外せるようになること(7月18日 ※注釈)を期待していますが、 そこに相当長期にわたって至らないという最悪の状況を想定しなければなりません。

 マスクがなくても感染を抑制できるような構造を作り出すことを早急に進めなくてはなりません。 実力不足で空虚な意見となりますが、 IT技術(接触を抑制しつつ、リアルの体験をより多く・安く・深くするための)はその大いなる解決手段になるだろうと思います。

※7月18日追記

 注釈部分について、マスクを外せるようになる条件には、ここに掲げた「医学的収束」以外にも「社会的収束」が考えられます。具体的には、新型コロナウイルスを、他のいわゆる「風邪」をもたらすウイルス・細菌と同等のリスクとして社会に受け入れられることです。

 

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