水辺での活動について

当研究会は、海岸、河川敷、湖岸といった水辺について、次のように呼びかけます。

(1) 水中に入るのはやめましょう。

(2) 水辺を積極的に活用しましょう。

(1)について。当研究会は地球大気が積極活用される社会を目指しています。そのためには、我々人類が陸上生物(大気中で生きる生物)であることを誇りに思い、水中に入らないと決意しなければなりません。

(2)について。水辺は、水の浸食作用などで、虫や植物が少なく、人間の活動に適している場所が多くあります。水辺は開けていたり、汚染源から離れていたりするので、大量の空気を使用する活動をしたり、新鮮な空気を吸ったりするのに適していると言えます。さらに、日本においては、水辺が広く(長大な海岸線、豊富な雨量による多くの川や湖)、しかも幅広い自由使用が認められているため、積極的に活用されることによる効果は計り知れないでしょう。

 現実には、水中に入ることが避けられないケースがあるかもしれません。しかし、上のことを実践しようと最大限の努力することが大切です。

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