水不足・水汚染

 当研究会の目的は、地球の大気を積極的に活用することで、人類一人ひとりの課題を解決する方法を研究することですが、その課題のうち、最も大きいものの一つとして「水不足・水汚染」があります。

 現在、世界的に、人口増加・気候変動などが原因で、水が不足したり汚染したりするケースが多発し、これから増えるおそれがあります。また、水が豊富といわれる日本でも、水道料金が値上がりしたり、水を加熱するためのエネルギー資源が高騰したりするなどで、水使用の合理化の必要性がますます高まっています。さらに、排水による河川・湖沼の水汚染は依然として深刻なままです。

 「空気中の窒素を肥料として植物に取り込めるようにする」、「空気中の酸素を酸化剤として用いる」、「空気からオゾンガスをつくって有機物分解に活用する」、「空気中の水蒸気から液体の水を生成する」ようなことができればこのような水不足・水汚染、その他諸々の課題を解決することができるでしょう。

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